行動指針

CODE OF CONDUCT

やる気では、すべてのスタッフが団結してより良いサービスを実現するために、「行動指針」を定めています。 企業としての価値観を表すものでもあります。共感できるところがあれば、ぜひご応募ください。
行動指針1
われわれ全員創業者 一人一人が、創業者精神を持って、 明日への進歩を防げる壁をぶち壊し、 前進して行く挑戦者である
行動指針2
一人一人が、経営理念を深く認識し、 開拓精神と創造力を持ち、 みんなで知恵を出し合い、 共に行動することによって、 価値観を共有し、サクセスストーリーを実現しよう

HEART

風呂敷のこころ

風呂敷には、ただ包んだり、入れたりするだけでなく、「運ぶ」「守る」「まとめる」「贈る」という働きがあります。箱やその他の袋と違い、包むものの形状に合わせ、変形し包みます。 仕事の上でもっとも重要なことの一つとしてチームワークがあります。 チームの生産性を高めるためにはチームのメンバーが互いの存在を受け入れることが大切です。 しかし、人の心はそれぞれ違った形状の箱のような物で、相手を自分の心の中に入れるのは難しいです。無理に入れてしまおうとすると、相手を丸めたり・ひん曲げたりしてしまいます。これでは、相手の心は傷つき、元の状態に戻ることはないでしょう。相手を傷つけるよりも自分の心を箱から風呂敷に変えてしまい自分自身が柔軟に相手を包んであげるほうがよいでしょう。そういった寛容さや包容力は次第に相手を変化させます。 「包」という文字は、母親のお腹の中に赤ちゃんがいることを意味しており、そこから、「大切である」「相手を敬う」などといったことを表すようになりました。 さらに「結」は、無から新たに有が生まれることを指しています。神社などの縁結びなどもそいういうところから来ているのでしょう。私はそういった日本独自の考え方を風呂敷から垣間見て、その重要性に気づきました。

株式会社やる気 代表取締役 大島 聖貴

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